2017.1.14 22:30

加藤、山元組が12位 後半距離で順位落とす/複合

加藤、山元組が12位 後半距離で順位落とす/複合

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合は14日、イタリアのバルディフィエメで団体第2戦スプリントが行われ、加藤大平(サッポロノルディックク)山元豪(早大)の日本Bが12位、清水亜久里(ユーグレナ)渡部剛弘(ガリウム)の日本Aは13位だった。エスペン・アンデシェン、ヨルゲン・グローバクのノルウェーAが優勝した。

 日本Bは前半飛躍(ヒルサイズ=HS134メートル)で3位につけたが、トップと16秒差でスタートした後半距離(15キロ)で順位を落とした。

 渡部暁斗、渡部善斗(ともに北野建設)永井秀昭(岐阜日野自動車)は出場しなかった。(共同)

加藤大平の話「終盤につらくなるのは分かっていたが、その前まで余裕を持ってついていけた。得意ではない短い距離で、いい滑りができて良かった」

清水亜久里の話「力の差が出てしまった。後ろから来た選手に対応できず、ひどいレースになってしまった」

渡部剛弘の話「距離は今季で一番走れた感覚があった。これを個人戦でも出せれば、集団で粘れるかな。このいいイメージを続けたい」

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