2017.1.13 20:42

荒鷲、最も遅い初金星「思い切っていけた」/初場所

荒鷲、最も遅い初金星「思い切っていけた」/初場所

荒鷲(左)が寄り切りで鶴竜を下す=両国国技館 (撮影・中井誠)

荒鷲(左)が寄り切りで鶴竜を下す=両国国技館 (撮影・中井誠)【拡大】

 大相撲初場所6日目(13日、両国国技館)モンゴル出身で30歳の荒鷲が鶴竜を破り、苦労して金星にたどり着いた。初土俵から85場所目での初金星獲得は、昭和以降で7番目のスローで、外国出身力士では最も遅い記録となった。「思い切っていけたのが良かった。うれしい」と笑みをこぼした。

 自己最高位の今場所は上位の壁にはね返されていたが、この日はすぐに左前まわしを取り、勢いよく寄り切った。「体が動いてきた。少しずつ良くなってきている」と、言葉を弾ませた。

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