2017.1.11 05:03(1/3ページ)

東京五輪は接近戦が重要!康生監督、新4分ルールに危機感/柔道

東京五輪は接近戦が重要!康生監督、新4分ルールに危機感/柔道

強化合宿でレスリングの技に挑戦する原沢(右)。接近戦に磨きをかける

強化合宿でレスリングの技に挑戦する原沢(右)。接近戦に磨きをかける【拡大】

 柔道の日本男子が10日、東京都内での強化合宿を公開した。井上康生監督(38)は、今季から導入される見通しの新ルールへの対応策を明かした。新ルールでは、これまで5分だった男子の試合時間が4分に短縮される。2020年東京五輪での金メダル量産のため、選手に「接近戦」「先手必勝」を重視するスタイルに変更するように求めた。

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  • 井上監督は、2017年のテーマに「挑戦」を掲げた。選手には、新ルールに適応することを求めた
  • リオデジャネイロ五輪の100キロ超級で銀メダルを獲得した原沢
  • 東京都内で公開された柔道男子の強化指定選手による合宿には、レスリング男子のコーチらが招かれ、指導を受けた100キロ超級の原沢久喜(右)がスパーリングを行った
  • 東京都内で公開された柔道男子の強化指定選手による合宿には、レスリング男子のコーチらが招かれ、100キロ超級の原沢久喜(右奥から3人目)らは体の使い方や技のかけ方を学んだ
  • 柔道ルール主な改正点
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