2017.1.8 20:26

就実、下北沢成徳から1セットも奪えず…八尾主将は涙「押し切られた」/春高バレー

就実、下北沢成徳から1セットも奪えず…八尾主将は涙「押し切られた」/春高バレー

下北沢成徳に敗れ、涙ぐむ就実の選手たち=東京体育館

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 バレーボールの全日本高校選手権最終日は8日、東京体育館で決勝が行われ、女子は下北沢成徳(東京)が就実(岡山)にストレート勝ちし、2連覇で4度目の頂点に立った。大会は2009年までの全国高校総体の記録を引き継ぐ。

 21大会ぶりの頂点を目指した就実は、1セットも奪えなかった。中盤までリードしていた第2セットを落としたことが痛かった。西畑監督は「(下北沢)成徳はミスが結構多くて、チャンスは何回もあったけど攻めきれなかった」と悔やんだ。

 攻撃でも守備でも、相手の高さに手を焼いた。八尾主将は「今までなら抜けていたボールが抜けなくて、止まっていたブロックが止まらなくなった。押し切られた」と涙ながらに話した。

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