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竹中理沙、白鳥のように世界へ舞う「世界選手権だけ見てやっている」/マラソン

竹中理沙、白鳥のように世界へ舞う「世界選手権だけ見てやっている」/マラソン

竹中理沙

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 8月のロンドン世界選手権の代表選考会を兼ねた「第36回大阪国際女子マラソン」(大阪・ヤンマースタジアム長居発着=42・195キロ、サンケイスポーツなど主催、日東電工協賛)が29日に開催される。

 美女ランナーの視線は3年後ではなく、ロンドンに向いている。2年連続で浪速路を走る竹中が、世界切符獲得を誓った。

 「東京五輪はまだ今は見えてないので、目の前の世界選手権だけを見てやっている。とにかく、日本人トップで代表になれるように走ることが目標です」

 昨年は自己記録に届かず3位。優勝した福士加代子の5キロ16分40秒というハイペースに果敢についていったが、25キロくらいから失速した。「あのペースで途中までいったのはいい経験。次のレースにいきる走りはできたかなと思う」。目標だったリオデジャネイロ五輪出場を逃したが、収穫は大きかった。「次こそは世界選手権の代表になれるようにと思って、その目標に向かってやっていこうと思った」。気持ちはすぐに切り替わった。

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