2017.1.4 05:01

日本陸連、「ネガティブスプリット」で選手にペースアップ求める/マラソン

日本陸連、「ネガティブスプリット」で選手にペースアップ求める/マラソン

 8月のロンドン世界選手権の代表選考会を兼ねた「第36回大阪国際女子マラソン」(大阪・ヤンマースタジアム長居発着=42・195キロ、サンケイスポーツなど主催、日東電工協賛)が29日に開催される。

 日本陸連は東京五輪へ向けての強化策として、今大会と3月の名古屋ウィメンズで新たな試みを行う。これまで最長30キロまでだったペースメーカーを中間点までとし、通過タイムを従来より1分近く遅い1時間12分0秒から30秒に設定。五輪や世界選手権で優勝争いをする選手は、後半の方が速い「ネガティブスプリット」で、選手にペースアップを求める。

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