2017.1.1 19:22

トヨタ自動車九州、2年連続3位に「上出来」/駅伝

トヨタ自動車九州、2年連続3位に「上出来」/駅伝

3位でゴールするトヨタ自動車九州のアンカー・大津顕杜=群馬県庁前

3位でゴールするトヨタ自動車九州のアンカー・大津顕杜=群馬県庁前【拡大】

 全日本実業団対抗駅伝は1日、前橋市の群馬県庁前を発着点とする7区間、100キロに37チームが参加して行われ、旭化成が4時間49分55秒で18年ぶりに優勝した。トヨタ自動車九州が昨年に続いて3位に入り、コニカミノルタは5位だった。

 トヨタ自動車九州は5区を終えて旭化成と7秒差の2位だったが、6区の奥野が区間23位と失速。ただ、昨年より仕上がりに不安が残る中、2年連続で3位に食い込み、森下監督は「5、6位を狙っていた。上出来」と評価した。

 エースの今井が4区で区間トップと1秒差の2位と好走。9位から4位に順位を上げると、続く5区では一時、先頭を争った。チームとしての収穫を語った今井は、さらに上をにらみ「個人の能力を引き上げることが大切」と課題も口にした。

  • 6区の市田宏(手前)にトップでたすきをつなぐ5区の旭化成・村山謙太=群馬県桐生市(代表撮影)
  • 先頭集団から抜け出す5区の旭化成・村山謙太(右端)=群馬県太田市(代表撮影)
  • 18年ぶり22度目の優勝を果たし、胴上げされる旭化成の西政幸監督=群馬県庁前
  • 18年ぶり22度目の優勝を果たし、記念写真に納まる西政幸監督(後列右から2人目)ら旭化成=群馬県庁前
  • ガッツポーズでゴールする旭化成のアンカー・佐々木悟。18年ぶり22度目の優勝を果たした=群馬県庁前
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