2017.1.1 19:21

トヨタ自動車、2区で遅れ3連覇ならず 佐藤監督「あまりにも離れすぎた」/駅伝

トヨタ自動車、2区で遅れ3連覇ならず 佐藤監督「あまりにも離れすぎた」/駅伝

 全日本実業団対抗駅伝は1日、前橋市の群馬県庁前を発着点とする7区間、100キロに37チームが参加して行われ、旭化成が4時間49分55秒で18年ぶりに優勝した。3連覇を目指したトヨタ自動車は1分7秒差の2位だった。

 優勝候補の筆頭に挙げられたトヨタ自動車は2区で区間27位に沈んだのが響き、2001~03年のコニカ(現コニカミノルタ)以来の3連覇はならなかった。佐藤監督は「あまりにも離れすぎてしまった」と誤算を認めながらも「旭化成の頑張りを褒めるべき」とライバルをたたえた。

 ただ、3区では大石が20人抜きで区間賞を獲得。エース区間の4区でも東洋大出のルーキー服部が区間5位と踏ん張った。脚がつりそうになりながらも、順位を一つ上げたホープは「合格点。マラソンに向けてはいい形になった」とうなずいた。

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