2017.1.1 17:39

外国選手なしでのVは07年中国電力以来 旭化成/駅伝

外国選手なしでのVは07年中国電力以来 旭化成/駅伝

18年ぶり22度目の優勝を果たし、記念写真に納まる西政幸監督(後列右から2人目)ら旭化成=群馬県庁前

18年ぶり22度目の優勝を果たし、記念写真に納まる西政幸監督(後列右から2人目)ら旭化成=群馬県庁前【拡大】

 全日本実業団対抗駅伝は1日、前橋市の群馬県庁前を発着点とする7区間、100キロに37チームが参加して行われ、旭化成が4時間49分55秒で18年ぶりに優勝した。歴代最多の優勝回数は22度となった。外国選手を含まない布陣での1位は2007年の中国電力以来。3連覇を目指したトヨタ自動車は1分7秒差の2位だった。

 トヨタ自動車九州が昨年に続いて3位に入り、コニカミノルタは5位。4区を終えてトップだったDeNAは7位、東日本大会を制した日清食品グループは8位、ホンダは11位に終わった。

 旭化成は4区の市田孝が区間1位の快走で11位から5位に浮上。5区の村山謙太も区間賞を奪って首位に立つと、6区の市田宏は区間記録を更新する走りでリードを広げた。

  • 18年ぶり22度目の優勝を果たし、胴上げされる旭化成の西政幸監督=群馬県庁前
  • 3位でゴールするトヨタ自動車九州のアンカー・大津顕杜=群馬県庁前
  • ガッツポーズでゴールする旭化成のアンカー・佐々木悟。18年ぶり22度目の優勝を果たした=群馬県庁前
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