2017.1.1 14:30

旭化成が18年ぶり22度目の優勝 西監督「最後までヒヤヒヤドキドキ」/駅伝

旭化成が18年ぶり22度目の優勝 西監督「最後までヒヤヒヤドキドキ」/駅伝

ガッツポーズでゴールする旭化成のアンカー・佐々木悟。18年ぶり22度目の優勝を果たした=群馬県庁前

ガッツポーズでゴールする旭化成のアンカー・佐々木悟。18年ぶり22度目の優勝を果たした=群馬県庁前【拡大】

 元日恒例の全日本実業団対抗駅伝(群馬県庁前発着=7区間、100キロ)が行われ、旭化成が4時間49分55秒で、18年ぶり22度目の優勝を果たした。

 古豪復活だ。7区のアンカー、佐々木がゴールに駆け込むと、選手は喜びを爆発させた。胴上げされた西監督は「悔しい思いをしてきた分、うれしい。選手一人一人が役割を果たし、気迫あふれるレースをしました。最後までヒヤヒヤドキドキ」と興奮を隠せなかった。

 旭化成は中盤に順位を上げ、4区の市田孝、5区の村山、6区の市田宏が区間賞(6区は区間新)。トヨタ自動車は2位で3連覇はかなわなかった。

西政幸・旭化成の話「ようやく勝てたというのが率直な気持ち。今でも夢かなと思っている。選手たちの気迫がすごかった。勝たせてやることができてうれしい」

今、あなたにオススメ
Recommended by