2016.12.26 05:01

大阪薫英・安田監督、ドラフト候補の息子に刺激もらった!/駅伝

大阪薫英・安田監督、ドラフト候補の息子に刺激もらった!/駅伝

優勝した薫英女学院(大阪)の5区・竹内ひかり(左)と安田功監督=西京極陸上競技場(撮影・甘利慈)

優勝した薫英女学院(大阪)の5区・竹内ひかり(左)と安田功監督=西京極陸上競技場(撮影・甘利慈)【拡大】

 全国高校駅伝(25日、西京極陸上競技場発着)女子(5区間、21・0975キロ)は、11年連続11度目出場の大阪薫英女学院が、1時間7分24秒で2年ぶり2度目の優勝を果たした。

 大阪薫英女学院の安田功監督は息子の活躍に刺激を受け、頂点に返り咲いた。次男の尚憲は、履正社高野球部の主砲で来年のドラフト候補。先月の明治神宮大会で初優勝に貢献した。「父親として負けていられないと思っていた」。父の威厳を保ち、安堵の表情を浮かべた。

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