2016.12.4 21:12

佐藤、ライバル撃破してV「相手が誰でも攻める柔道貫くつもりだった」/柔道

佐藤、ライバル撃破してV「相手が誰でも攻める柔道貫くつもりだった」/柔道

 柔道のグランドスラム東京大会最終日は4日、東京体育館で男女計5階級が行われ、女子78キロ級は佐藤瑠香(コマツ)が4年ぶり2度目の優勝を果たし、リオ五輪代表の梅木真美(環太平洋大)は3位だった。

 女子78キロ級の佐藤は準決勝でライバル、梅木を撃破した。力強い組み手から小外刈りで有効を奪い「相手が誰でも、自分の攻める柔道を貫くつもりだった」と胸を張った。

 梅木には国際大会の実績で差をつけられ、リオ五輪代表の座を奪われた。直接対決を制し、4年後の東京五輪に向けて好発進した。「五輪の夢を諦めたくない。目の前の試合を一つ一つクリアしていく」と自らに言い聞かせるように話した。

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