2016.12.2 18:31

後輩相手に大苦戦のタカマツ「気負いあった」/バドミントン

後輩相手に大苦戦のタカマツ「気負いあった」/バドミントン

 バドミントンの全日本総合選手権第4日は2日、東京・代々木第二体育館で各種目の準々決勝が行われ、女子ダブルスでリオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組は、同じ日本ユニシス所属の篠谷菜留、星千智組に2-1で競り勝って4強入りした。

 女子ダブルスの高橋礼、松友組は、日本ユニシスの後輩でもある篠谷、星組に第1ゲームを奪われる大苦戦となった。しかも星はシングルスがメインの選手。高橋礼は「同じチームの後輩に負けちゃいけない、という気負いがあった」と頭をかいた。

 普段の練習で打ち合っていることで、実力差があるとの認識が油断につながったという。松友は「序盤は若手のプレーに付き合ってしまった。途中で気づいて修正し、逆転できたのは良かった」と息をついた。

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