2016.12.2 19:47

東京マラソン、ゴール付近は一般観客の入場を制限 警備態勢を強化

東京マラソン、ゴール付近は一般観客の入場を制限 警備態勢を強化

 東京マラソン財団は2日の理事会で、東京駅前にゴールする新コースで行われる来年2月26日の大会は警備態勢を強化し、ゴール付近への一般観客の入場を制限することを報告した。定員約1200人の観戦エリアを設け、入場できる対象者は事前にチケットを配布された大会関連イベントの参加者らに限定する。

 本人確認を徹底するため、全ランナーとボランティアに2次元コード付きのリストバンドの装着も義務付けた。

 2013年ボストン・マラソンで連続爆破テロが発生したことを受け、東京マラソンでも警備態勢を強化してきた。臨海部の東京ビッグサイトにゴールするコースから、より都心部を走る設定になったことで、安全面でさらに万全を期すことになった。

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