2016.12.1 18:14

圧勝のタカマツ、さらなる進化を模索 松友「どれだけ引き出しあるかが大事」/バドミントン

圧勝のタカマツ、さらなる進化を模索 松友「どれだけ引き出しあるかが大事」/バドミントン

 バドミントンの全日本総合選手権第3日は1日、東京・代々木第二体育館で各種目の2回戦が行われ、女子ダブルスはリオ五輪覇者の高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)がストレート勝ちして8強入りした。

 高橋礼、松友組が五輪覇者の力を見せつけた。手ごわい土井、早田組(ヨネックス)を相手に21-11、21-12の圧勝。高橋礼は「スムーズなプレーはできている」とうなずいた。

 直近の国際大会では3連続で中国の異なるペアに敗れた。徹底マークを受け、さらなる進化を模索している。松友は「どれだけ引き出しがあるかが大事だから」と本職ではない後衛にも積極的に回り、スマッシュを放った。

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