2016.12.1 11:00(1/3ページ)

仮面ライダーの宿敵演じる棚橋弘至「“キター! 宇宙キター!”って感じ」

仮面ライダーの宿敵演じる棚橋弘至「“キター! 宇宙キター!”って感じ」

仮面ライダーの宿敵演じる棚橋弘至(撮影・辰根東醐)

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 100年に一人の逸材と言われ、人気・実力ともに№1プロレスラーの棚橋弘至。その活躍はリングの上だけではなく、さまざまなメディアでも見ることができる。中でも大好評だったのが、テレビ朝日『アメトーーク!』の仮面ライダー芸人への出演。熱心なプロレスファンの間では有名だが、棚橋は大の仮面ライダーファン。そんな彼が“夢だった”という仮面ライダー映画への出演を果たした。

 「今年の8月、『アメトーーク!』の仮面ライダー芸人の回に出演して風向きががらりと変わりました」と棚橋。「この番組は、中高生男子も多く見ているようで、そのぐらいの年代の男の子に、声を掛けられることが多くなりました。それまでは、20代から40代の男性、または女性ファンから声を掛けていただくことが多く、中高生男子たちからはあまりなかったのですが、テレビの影響はすごいなと。その辺りにアプローチできたのは『アメトーーク!』のお陰であり、もっとさかのぼれば、仮面ライダーのお陰ですね」

 番組で仮面ライダー愛を熱弁したことで、12月10日に公開される『仮面ライダー  平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー』に出演が決まった。

 「お話をいただいた瞬間は“キター! 宇宙キター!”って感じですね(笑)。自分のSNSの範囲で仮面ライダー好きは発信していたので、プロレスファンの中で知っている人はいましたが、『アメトーーク!』のお陰で全国に知ってもらえることになったんです。ただ、決めポーズが全部仮面ライダーから拝借…ではなくてインスパイアされているなど、いろいろバレて困った事にもなりましたが(笑)。でも、そのお陰で出演が決まって、夢が叶いました。でも、僕は仮面ライダーが好きだとは言ってましたけど、映画に出たいとは言ってないんです。というのは、ファン過ぎて、自分が映画に出ることで、仮面ライダーの世界観を壊したらどうしよう…とか考えちゃって(笑)。でも実際出演できて、すごくうれしいです」

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