2016.11.30 10:54

照強ら3人が新十両…初場所番付編成会議

照強ら3人が新十両…初場所番付編成会議

 日本相撲協会は30日、福岡国際センターで大相撲初場所(来年1月8日初日・両国国技館)の番付編成会議を開き、阪神大震災が起きた1995年1月17日に兵庫県洲本市の病院で生まれた照強(21)=本名福岡翔輝、兵庫県出身、伊勢ケ浜部屋=ら新十両3人を含む十両昇進力士5人を発表した。

 他の新十両は、昨年の実業団横綱の坂元改め大奄美(23)=本名坂元元規、鹿児島県出身、追手風部屋=と力真(21)=本名久保田樹、熊本県出身、立浪部屋。

 再十両は2人で、若乃島(32)=本名再田史也、鹿児島県出身、芝田山部屋=と希善龍(31)=本名亀井貴司、香川県出身、木瀬部屋=だった。

 年寄「荒磯」を襲名した元幕内玉飛鳥や、春日山部屋消滅に伴って引退届を提出した幕下以下の力士ら計19人の引退も発表された。

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