2016.11.29 22:08

バレー協会会長、結論先送りに戸惑い「いつまで待たないといけないのか」

バレー協会会長、結論先送りに戸惑い「いつまで待たないといけないのか」

 2020年東京五輪・パラリンピックの会場計画見直しで29日、バレーボール会場の結論は先送りされた。日本バレーボール協会の木村憲治会長は「結論を出していただけるものだと思っていた。いつまで待たないといけないのか。じくじたる思いはある」と戸惑いの表情を浮かべた。

 バレーボールは「有明アリーナ」の新設か、既存の「横浜アリーナ」の活用かで調整が難航。木村会長は「精査しないといけないものがあるということ。いい方向に進むことを期待している」と捉えた一方、バスケットボールなど他の球技団体も有明アリーナの新設を望んでおり、「アリーナ競技全体の問題。ぜひ造ってほしいと切望する思いが、日に日に強くなっている」と強調した。

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