2016.11.27 14:54

日本郵政グループが初優勝 全日本実業団女子駅伝

日本郵政グループが初優勝 全日本実業団女子駅伝

初優勝に笑顔でゴールする日本郵政グループのアンカー寺内希=仙台市陸上競技場

初優勝に笑顔でゴールする日本郵政グループのアンカー寺内希=仙台市陸上競技場【拡大】

 全日本実業団対抗女子駅伝は27日、宮城県松島町文化観光交流館前から仙台市陸上競技場までの6区間、42・195キロで行われ、日本郵政グループが2時間15分8秒で初優勝した。2位は第一生命、3位にヤマダ電機が入った。

 4位の九電工、5位のワコール、6位の天満屋、7位の資生堂、8位のユニバーサルエンターテインメントまでが来年のシード権を獲得した。4連覇を狙ったデンソーは11位に終わった。豊田自動織機は1区から2区へのたすきリレーで違反があり、失格となった。

 創部3年目の日本郵政グループは2区の鈴木亜由子、3区の関根花観らが堅実に走り、上位争いを展開した。5区で鍋島莉奈が区間賞の走りで先頭に立ち、逃げ切った。

  • 初優勝を果たし、高橋昌彦監督(右端)とスタンドの声援に応える日本郵政グループの選手=仙台市陸上競技場
  • 6区・アンカーの渋井陽子=宮城県仙台市内(撮影・宮沢宗士郎)
  • 5区で先頭集団から抜け出す日本郵政グループの鍋島莉奈(手前右)と第一生命の田中智美(同左)=仙台市(代表撮影)
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