2016.11.6 14:53

昨年覇者の東洋大は6位、シード権確保がやっと…酒井監督「非常に悔しい結果」/駅伝

昨年覇者の東洋大は6位、シード権確保がやっと…酒井監督「非常に悔しい結果」/駅伝

6位でゴールする東洋大のアンカー・山本修二=伊勢神宮

6位でゴールする東洋大のアンカー・山本修二=伊勢神宮【拡大】

 全日本大学駅伝(6日、熱田神宮-伊勢神宮=8区間106・8キロ)昨年覇者の東洋大は1区の服部が区間賞の走りで好スタートを切ったが、2区以降が失速。6位でシード権を確保するのがやっとに終わり、酒井監督は「非常に悔しい結果。2区以降が戦えるレベルに達していなかった」と肩を落とした。

 10月の出雲全日本大学選抜駅伝は9位。苦しい戦いが続く。服部は「こんなもんじゃない。もう一度全員が1秒を削り出す気持ちで箱根(駅伝)に向けて取り組んでいきたい」と前を向いた。