2016.11.3 16:11

カネボウ、復活の兆し 高岡監督「諦めずにたすきをつないでくれた」/駅伝

カネボウ、復活の兆し 高岡監督「諦めずにたすきをつないでくれた」/駅伝

 東日本実業団対抗駅伝(3日、埼玉県庁前-熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)前回13位のカネボウが2位に躍進した。1区8位から盛り返し、5区以降は2位を守った。旭化成と並ぶ伝統のチームが復活の兆しを感じさせる結果に、男子マラソン日本記録保持者の高岡監督は「全選手が諦めずにたすきをつないでくれた」と満足そうだった。

 中大出の25歳、代田は6区で区間賞を奪い、3位との差を1秒から51秒に広げた。「区間賞を取れるとは思ってなかった。全日本大会へ弾みになった」と笑顔で話した。