2016.11.3 15:58

日清食品・森田監督「全日本大会に自信を持っていける」/駅伝

日清食品・森田監督「全日本大会に自信を持っていける」/駅伝

5年ぶり6度目の優勝を果たし、記念写真に納まる日清食品グループの選手ら=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

5年ぶり6度目の優勝を果たし、記念写真に納まる日清食品グループの選手ら=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場【拡大】

 東日本実業団対抗駅伝(3日、埼玉県庁前-熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)日清食品グループは3区で抜け出した。4月に就任した森田監督は「全日本大会に自信を持っていける」と手応えをのぞかせた。

 1区で東農大出の新人、戸田が先頭でたすきをつなぐと、エース区間の2区で村沢が首位と5秒差でリレー。3区のレオナルドがトップを奪い返し、2位に45秒差をつけた。昨年は最終7区で52秒差を逆転されたが、今回は危なげなく逃げ切り、監督も「耐えてくれた」と目を細めた。

 4区で24歳の矢野は一昨年の6区、昨年の4区に続き、3年連続で区間記録を更新した。優勝に大きく貢献し「後半区間を少しでも楽にしようと思った」と笑みを浮かべた。