2016.10.16 09:46

張本氏、箱根連続出場途切れた中大に喝!「歴史のある名門校。どうした」

張本氏、箱根連続出場途切れた中大に喝!「歴史のある名門校。どうした」

張本勲氏

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 野球評論家の張本勲氏(76)が16日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・0)の名物コーナー「週刊・御意見番」に登場。15日に行われた第93回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会で11位に終わり、88回連続91度目の出場はならなかった中大に「歴史のある名門校。どうした」と喝を入れた。

 史上最多の14度の総合優勝を誇りながら、連続出場が87で止まった中大に、野球評論家の達川光男氏(61)は、「来年もし復帰できなかったら、当分できない。こういう感じになると、いい選手が入って来づらい。歴史が途切れる。1回落ちると、次の年に上がれなかったら当分上がれない」と懸念した。張本氏も「情報によると、ちょっと内紛もあるそうだから。よく考えて立て直した方がいい」と心配顔だった。

 また今季限りでの現役引退を発表した、巨人の足のスペシャリスト、鈴木尚広外野手(38)を「走塁で20年間も立派なもの」とねぎらった。鈴木の通算盗塁成功率8割2分9厘は歴代トップ(200盗塁以上)だったが、「僕は10割でしたけど。一つ走って一つ成功」とジョークを飛ばし周囲の笑いを誘った。