2016.10.16 05:01

大東大、父子鷹で箱根!奈良監督の長男がトップ通過に貢献/駅伝

大東大、父子鷹で箱根!奈良監督の長男がトップ通過に貢献/駅伝

陸上自衛隊立川駐屯地内の5キロ地点過ぎを走るチーム総合1位の大東大の選手ら=東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地(撮影・早坂洋祐)

陸上自衛隊立川駐屯地内の5キロ地点過ぎを走るチーム総合1位の大東大の選手ら=東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地(撮影・早坂洋祐)【拡大】

 第93回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会(15日、東京・陸上自衛隊立川駐屯地~国営昭和記念公園=20キロ)大東大は3年ぶりの予選会で2位の明大に10秒の差をつけ、1位で通過。13年の日体大以来、4年ぶり3校目の予選会からの本戦優勝も見えてきた。学生時代に山登りの5区で2度の区間新を出した奈良修監督の長男・凌介(1年)が、チームで10番目のタイムでトップ通過に貢献。父子鷹で箱根に挑む19歳は「あまり結果を出していないのに取り上げられるので、まずは父を越えたい」と意気込んだ。