2016.10.15 17:31

明大は8年ぶり予選会を順当に通過 西監督「ほっとしている」/駅伝

明大は8年ぶり予選会を順当に通過 西監督「ほっとしている」/駅伝

陸上自衛隊立川駐屯地内の5キロ地点を過ぎた先頭集団を追う中大の町沢大雅(61)、明大の藪下響大(46)、創価大のムソニ・ムイル(196)ら=東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地(撮影・早坂洋祐)

陸上自衛隊立川駐屯地内の5キロ地点を過ぎた先頭集団を追う中大の町沢大雅(61)、明大の藪下響大(46)、創価大のムソニ・ムイル(196)ら=東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地(撮影・早坂洋祐)【拡大】

 第93回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会(15日、東京・陸上自衛隊立川駐屯地~国営昭和記念公園=20キロ)明大は2位に入り、8年ぶりに回った予選会を順当に通過した。西監督は「トップではなかったが予選会は何があるか分からないので、ほっとしている」と胸をなで下ろした。

 前回の本大会では選手層の薄さが響き、総合14位に終わった。予選でチーム最高の21位だった江頭は「無理せず、堅実な目標としてシード権を奪還しないといけない」と雪辱を期した。