2016.10.15 12:55

大東大、奈良“父子”でトップ通過!「チームとしてはパーフェクト」/駅伝

大東大、奈良“父子”でトップ通過!「チームとしてはパーフェクト」/駅伝

陸上自衛隊立川駐屯地内の5キロ地点過ぎを走るチーム総合1位の大東大の選手ら=東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地(撮影・早坂洋祐)

陸上自衛隊立川駐屯地内の5キロ地点過ぎを走るチーム総合1位の大東大の選手ら=東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地(撮影・早坂洋祐)【拡大】

 第93回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会(15日、東京・陸上自衛隊立川駐屯地~国営昭和記念公園=20キロ)各校上位10人の合計タイムで争われ、大東大が10時間8分7秒でトップ通過した。現役時代は4年連続で山上りの5区を担当した奈良修監督(45)は「この暑さの中でも我慢して走ってくれた。チームとしてはパーフェクト」と納得の表情。息子の凌介(1年)も活躍し、「プレッシャーがあったと思うがいい経験をした」と目を細めた。

 大東大OBでリオデジャネイロ五輪マラソン代表の佐々木悟(30)=旭化成=から刺激を受けた凌介は、「佐々木さんもリオ五輪で日本人トップ(16位)でいい走りをしてくれた。自分もチームに貢献したい」と奮闘を誓った。