2016.10.10 18:38

山梨学院大、31秒及ばず2年連続の2位 指揮官「非常に悔しい」/駅伝

山梨学院大、31秒及ばず2年連続の2位 指揮官「非常に悔しい」/駅伝

2位でゴールする山梨学院大アンカーのニャイロ=出雲ドーム前

2位でゴールする山梨学院大アンカーのニャイロ=出雲ドーム前【拡大】

 「大学三大駅伝」の初戦、出雲全日本大学選抜駅伝は10日、島根県の出雲大社前から出雲ドーム前までの6区間、45・1キロで行われ、青学大が2時間10分9秒で2年連続3度目の優勝を果たした。31秒差の2位に山梨学院大、さらに33秒差の3位に東海大が続いた。

 昨年の出場メンバー5人が走った山梨学院大は2年連続の2位だった。トップと1分差でたすきを受け取ったアンカーのケニア人留学生ニャイロが区間賞で走ったが、31秒及ばなかった。

 2番目に距離が長い3区の佐藤が区間9位に沈むなど、リズムをつくれなかった。上田監督は「非常に悔しい2位。スピード駅伝で1分差は致命傷。3区で流れを断ち切ってしまった」と渋い表情だった。