2016.10.10 18:20

3位・東海大、1年生トリオが活躍 指揮官も「面白い世代になる」と称賛/駅伝

3位・東海大、1年生トリオが活躍 指揮官も「面白い世代になる」と称賛/駅伝

3位でゴールする東海大アンカーの湊谷春紀=出雲ドーム前

3位でゴールする東海大アンカーの湊谷春紀=出雲ドーム前【拡大】

 「大学三大駅伝」の初戦、出雲全日本大学選抜駅伝は10日、島根県の出雲大社前から出雲ドーム前までの6区間、45・1キロで行われ、青学大が2時間10分9秒で2年連続3度目の優勝を果たした。31秒差の2位に山梨学院大、さらに33秒差の3位に東海大が続いた。

 前半3区間に1年生を配置した東海大が3位と健闘した。両角監督は「よく粘って走った。歯車がかみ合うと、面白い世代になる」と選手を称賛した。

 1区の鬼塚、2区の館沢が区間2位でつなぎ、世代ナンバーワンの呼び声高い3区の関は「自分のところで前に出るつもりだった」と区間賞を獲得し、トップで折り返した。後半区間で順位を落としたが、全日本大学駅伝、箱根駅伝に向け、好感触をつかんだ。