2016.10.8 19:56

柔道・少年女子は近藤の後輩が奮闘! 愛知が2年連続4度目の頂点に/国体

柔道・少年女子は近藤の後輩が奮闘! 愛知が2年連続4度目の頂点に/国体

 国民体育大会「2016希望郷いわて国体」第8日は8日、岩手県北上市の北上総合運動公園陸上競技場などで行われ、柔道の成年女子は茨城が10年ぶり8度目、少年女子は愛知が2年連続4度目の頂点に立った。 

 柔道の少年女子は愛知が2連覇。リオデジャネイロ五輪48キロ級銅メダルの近藤亜美(三井住友海上)の出身校、大成高の3人が奮闘した。

 先鋒を務めた3年の武田亮子は「国体は県を背負うので緊張した。勝てて良かった」と胸をなで下ろす。リオ五輪での近藤の試合に刺激を受け「ずっと一緒に練習した先輩が活躍した。自分も4年後は同じ舞台に立ちたい」と目を輝かせた。

 京都府出身の17歳。来春からは龍谷大に進学し、52キロ級で東京五輪代表を目指す。