2016.9.23 05:01

青山、二宮組4強ならず「サービスゲームが課題」/テニス

青山、二宮組4強ならず「サービスゲームが課題」/テニス

 テニス女子・東レ・パンパシフィック・オープン第4日(22日、東京・有明テニスの森公園)複準々決勝で青山修子(28)=近藤乳業、二宮真琴(22)=橋本総業=組はガブリエラ・ダブロウスキー(カナダ)マリアホセ・マルティネスサンチェス(スペイン)組に6-7、6-7で敗れ、ベスト4入りはならなかった。

 青山、二宮組は第2セット、1-5から5ゲームを連取して粘った。だが第1セットと同様にタイブレークで屈した。7度のブレークを許し、二宮は「サービスゲームがこれからの課題」。昨年9月にペアを結成し、前週のジャパン女子オープンでツアー初優勝した。ダブルスの経験豊富な青山は「レベルが上がった今大会も初戦を突破して、しっかり戦えた。成長を感じられた」と充実感も口にした。