2016.9.23 19:31

タカマツ、危なげなく準々決勝突破「前日よりもいい試合」/バドミントン

タカマツ、危なげなく準々決勝突破「前日よりもいい試合」/バドミントン

女子ダブルス準々決勝でタイ組に勝利した高橋礼(右)、松友組=東京体育館

女子ダブルス準々決勝でタイ組に勝利した高橋礼(右)、松友組=東京体育館【拡大】

 バドミントンのヨネックス・オープン・ジャパン第4日は23日、東京体育館で各種目の準々決勝が行われ、女子ダブルスでリオ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)は、タイのペアにストレート勝ちし、田中志穂、米元小春組(北都銀行)とともに4強入りした。

 五輪金メダリストの「タカマツ」ペアは準々決勝も危なげなく突破した。初めて対戦するタイのペアと第1ゲームの7-7まで競ったが、それ以降は一方的な展開に。松友は「五輪後初戦だった前日よりもいい試合」と内容に満足した。

 横のコートでは、五輪の決勝で戦ったデンマークのペアが苦しみながらも逆転勝ち。横目で見ていた高橋礼は「最終的に強い人はちゃんと勝つ。これから私たちにも悪い流れがくるだろうが、諦めずやりたい」と気を引き締めていた。

  • 女子ダブルス準々決勝でタイ組に勝利し、声援に応える高橋礼(右)、松友組=東京体育館
  • 女子ダブルス準々決勝でタイ組に勝利した高橋礼(右)、松友組=東京体育館