2016.9.23 20:04

雪印スキー部の原田監督「平昌五輪ではメダル取れると信じている」

雪印スキー部の原田監督「平昌五輪ではメダル取れると信じている」

雪印メグミルクスキー部のイベントで、あいさつする原田雅彦監督=東京都内

雪印メグミルクスキー部のイベントで、あいさつする原田雅彦監督=東京都内【拡大】

 ノルディックスキーのジャンプで冬季五輪のメダリストを数多く輩出している雪印メグミルクが23日、スキー部の創部70周年の記念イベントを東京都内で行い、1998年長野冬季五輪の団体で金メダルを獲得した原田雅彦監督は「歴史をつなぐためには良い成績を残すしかない。2018年の平昌五輪ではメダルが取れると信じている」と力強くあいさつした。

 応援に感謝し、ファンと交流したイベントには同社所属で14年ソチ五輪の団体銅メダルのメンバー、伊東大貴や清水礼留飛らも出席。主将の伊東は「自分も30歳になり、一番下の後輩とは一回り違うが、まだまだ頑張りたい」と意気込みを語った。