2016.9.23 18:11

リオ金の大野に山口県民栄誉賞「違った境地で柔道できる」

リオ金の大野に山口県民栄誉賞「違った境地で柔道できる」

 山口県は23日、リオデジャネイロ五輪の柔道男子73キロ級で金メダルを獲得した山口市出身の大野将平選手(24)に県民栄誉賞を授与した。

 大野選手は表彰式後に「次の4年間は五輪王者としてこれまでと違った境地で柔道ができる。五輪後は少し休むつもりだったけど、そろそろ練習したくなった」と東京五輪への意欲を見せた。

 村岡嗣政知事は「見事な金メダルおめでとう。2連覇目指して頑張ってください」とエールを送っていた。

 また、県は同日、パラリンピックの柔道女子57キロ級で銅メダルの山口市出身の広瀬順子選手(25)にも県スポーツ特別褒賞を授与。広瀬選手は「県民の皆さまの温かい応援のおかげでメダルを獲得できました」と笑顔だった。