2016.9.23 14:22

日本ライト級王者の荒川「勝つのは当たり…その先には世界がある」/BOX

日本ライト級王者の荒川「勝つのは当たり…その先には世界がある」/BOX

 プロボクシングの日本ライト級タイトルマッチ(東京・後楽園ホール)の前日計量が23日、東京都内で行われ、同級王者の荒川仁人(34)=ワタナベ=がリミットより200グラム軽い61・0キロ、同級4位の塚田祐介(27)=吉祥寺鉄拳8=が61・2キロで一発パスした。

 日本、東洋太平洋で同級を計5度防衛した実績のある荒川にとって、3度目の初防衛戦。13年7月に世界挑戦の実績のある王者は「勝つのは当たり前で、その先には世界がある。いい勝ち方をして先に進みたい」と冷静に話した。

 14戦目でタイトル初挑戦の塚田は「相手の方が実績は上。失うものはない。あとはやるだけ」と力強く話した。