2016.9.22 16:50

4強入り逃した青山、二宮組「サービスゲームがこれからの課題」/テニス

4強入り逃した青山、二宮組「サービスゲームがこれからの課題」/テニス

 女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン第4日は22日、東京・有明テニスの森公園で行われ、ダブルス準々決勝で青山修子(近藤乳業)二宮真琴(橋本総業)組はガブリエラ・ダブロウスキー(カナダ)マリアホセ・マルティネスサンチェス(スペイン)組に6-7、6-7で敗れ、ベスト4入りはならなかった。

 青山、二宮組は第2セット、1-5から5ゲームを連取して粘った。だが第1セットと同様にタイブレークで屈した。7度のブレークを許し、22歳の二宮は「サービスゲームがこれからの課題」と悔やんだ。

 昨年9月にペアを結成し、前週のジャパン女子オープンでツアー初優勝した。ダブルスの経験豊富な28歳の青山は「レベルが上がった今大会も初戦を突破して、しっかり戦えた。成長を感じられた」と充実感も口にした。