2016.9.22 18:22

奥原、18歳中国選手にストレート勝ち 準々決勝は山口と対戦/バドミントン

奥原、18歳中国選手にストレート勝ち 準々決勝は山口と対戦/バドミントン

女子シングルス2回戦で中国選手に勝利し、ガッツポーズする奥原希望。準々決勝進出を決めた=東京体育館

女子シングルス2回戦で中国選手に勝利し、ガッツポーズする奥原希望。準々決勝進出を決めた=東京体育館【拡大】

 バドミントンのヨネックス・オープン・ジャパン第3日は22日、東京体育館で各種目の2回戦が行われ、女子シングルスでリオ五輪銅メダルの奥原希望(日本ユニシス)は18歳の中国選手にストレート勝ちし、山口茜(再春館製薬所)もブルガリア選手に快勝。両者は23日の準々決勝で対戦する。

 女子シングルス第2シードで昨年の大会を制した奥原は、中国の若手選手の挑戦を危なげなく退けた。第2ゲーム中盤に空調による風がやや強くなったそうで「流れを渡しそうだった。でも、そこで我慢してラリーできたのが良かった」と崩れることはなかった。

 準々決勝は山口との対戦になった。「リオ五輪の再戦を日本のファンの方の前でできる。お互いの力を出しきるいい試合になればいい」と穏やかに話した。

  • 女子シングルス2回戦で中国選手に勝利した奥原希望。準々決勝進出を決めた=東京体育館
  • 女子シングルス2回戦でリターンする奥原希望。準々決勝進出を決めた=東京体育館