2016.6.5 15:29

早川、敗れて悔いなし 約1年前から左半身にしびれ出るトラブル/新体操

早川、敗れて悔いなし 約1年前から左半身にしびれ出るトラブル/新体操

 新体操のワールドカップ(W杯)スペイン大会は4日、スペインのグアダラハラで個人総合後半のリボン、クラブ2種目が行われ、18歳の皆川夏穂(イオン)が4種目合計71・350点で7位で、リオデジャネイロ五輪代表に決まった。

 早川は2日間の演技を「悔いはない」と振り返った。前半のボールでミスが出たが、後半は持ち前の美しい演技で挽回した。

 約1年前から左半身にしびれが出るトラブルに見舞われていたという。選考対象も1大会を欠場。今でも影響が残っていると打ち明けたが「自分のやることはできた」と振り返った。(共同)