2016.3.3 23:12

錦織、最終日にA・マリー戦 デ杯1回戦/テニス

錦織、最終日にA・マリー戦 デ杯1回戦/テニス

特集:
錦織圭
デ杯開幕前日に記念写真に納まる錦織圭(右から4人目)ら日本代表と、アンディ・マリー(左から4人目)ら英国代表=バーミンガム(共同)

デ杯開幕前日に記念写真に納まる錦織圭(右から4人目)ら日本代表と、アンディ・マリー(左から4人目)ら英国代表=バーミンガム(共同)【拡大】

 男子テニスの国別対抗戦、デ杯ワールドグループ(WG)1回戦、日本-英国が4日に英国のバーミンガムで開幕する。3日に対戦の組み合わせが決まり、日本は世界ランキング6位の錦織圭(日清食品)が、同2位のアンディ・マリーと最終日6日のシングルス第1試合で対戦する。初日は第2試合で同157位のダニエル・エバンズと顔を合わせる。エバンズは当初登録されていたカイル・エドムンドからの変更。

 同87位のダニエル太郎(エイブル)は初日にA・マリー、最終日はエバンズと当たる。

 第2日は西岡良仁(ヨネックス)内山靖崇(北日本物産)組がドミニク・イングロット、ジェイミー・マリー組と対戦する。

 初日はシングルス2試合、第2日にダブルス1試合が行われ、最終日はシングルスの対戦相手が入れ替わる。先に3勝したチームがベスト8に進出する。(共同)

錦織圭の話「1日目、2日目でいい流れをつくりたい。挑戦者として、プレッシャーは僕らの方が少ない。恐れずにプレーすることが一番(勝利の)可能性につながる」

植田実・日本代表監督の話「英国戦という、これ以上ない対戦が実現した。みんなが持っている力を、どこまで引き出してやるか。楽しみにしている」

A・マリーの話「デ杯を連覇したい。あまり先を見据えることはできない。日本に負ける可能性はある。日本は好チーム。厳しい試合になると思う」