2016.2.19 22:58

宇野、自己ベスト更新しSP2位に 無良は5位/フィギュア

宇野、自己ベスト更新しSP2位に 無良は5位/フィギュア

男子SPで演技する宇野昌磨=台北(共同)

男子SPで演技する宇野昌磨=台北(共同)【拡大】

 フィギュアスケートの四大陸選手権第2日は19日、台北で男子ショートプログラム(SP)が行われ、初優勝を狙う宇野昌磨(愛知・中京大中京高)は自己ベストを更新する92・99点をマークし、2位につけた。金博洋(中国)が98・45点で首位。

 前々回優勝の無良崇人(洋菓子のヒロタ)が89・08点の5位、田中刑事(倉敷芸術科学大)は74・82点で7位。パトリック・チャン(カナダ)は86・22点の4位と出遅れた。フリーは、宮原知子(大阪・関大高)がSP首位の女子が20日、男子は21日に行われる。(共同)

宇野昌磨の話「満足しきってはないけど、まあいい演技だった。4回転ジャンプは力を入れすぎた。いつもSPがいいとフリーで失敗する。今回こそは頑張りたい」

無良崇人の話「90点近い得点が取れてよかった。ステップ、スピンで(最高難度の)レベル4がとれていた。上も下も僅差なのでフリーでは競り勝ちたい」

田中刑事の話「内容には納得いかないところがある。4回転サルコーは直前の6分間練習でようやくかみ合ってきたけど、演技を待っている間に修正できていない部分が出てきた」

金博洋の話「練習してきた力は出しきれた。点数も高くて満足しているし、自信になる。フリーも練習通りやれば、うまくいくはず」

  • 男子SPで演技する宇野昌磨=台北(共同)
  • 男子SPでジャンプする宇野昌磨=台北(共同)
  • 男子SPで演技する田中刑事=台北(共同)
  • 男子SPで演技する田中刑事=台北(共同)
  • 男子SPで演技する田中刑事=台北(共同)
  • 男子SPでジャンプする田中刑事=台北(共同)
  • 男子SPで演技する無良崇人=台北(共同)
  • 男子SPを終え、ガッツポーズする無良崇人=台北(共同)
  • 男子SPで演技する無良崇人=台北(共同)
  • 男子SPで演技する無良崇人=台北(共同)
  • 男子SPの宇野昌磨に声援を送るファン=台北(共同)