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まさかの失速…重友、涙の5位「ついていけなくなった」/マラソン

まさかの失速…重友、涙の5位「ついていけなくなった」/マラソン

重友(1番)は15キロで早々と先頭集団から遅れた(撮影・彦野公太朗)

重友(1番)は15キロで早々と先頭集団から遅れた(撮影・彦野公太朗)【拡大】

 第35回大阪国際女子マラソン(31日、ヤンマースタジアム長居発着)2大会連続五輪出場を狙った重友梨佐(28)=天満屋=は15キロで先頭集団から遅れ、2時間30分40秒の5位に終わった。リオ五輪切符も逃し「落ち着いてから全部考えたいと思います」と肩を落とした。2000年シドニー大会から続く天満屋所属選手の連続五輪大会出場の期待にも、応えることができなかった。

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  • 5キロ付近を力走する先頭集団(右から)重友梨佐、竹中理沙、福士加代子、加藤岬ら=大阪市(撮影・彦野公太朗)
  • 12Km手前、勝山4交差点を駆け抜ける(左から)福士加代子、竹中理沙、重友梨佐=大阪市天王寺区(撮影・前川純一郎)
  • 5着の重友梨佐=ヤンマースタジアム長居(撮影・山田喜貴)