2016.2.1 05:01

優勝候補チェピエゴ、レース中倒れるも命に別状なし/マラソン

優勝候補チェピエゴ、レース中倒れるも命に別状なし/マラソン

道頓堀橋折り返し後、トップを走るカプチッチ・セリー・チェピエゴ(左から2人目)の後を追う福士加代子(右から2人目)、竹中理沙(右)=大阪市中央区の道頓堀橋(撮影・南雲都)

道頓堀橋折り返し後、トップを走るカプチッチ・セリー・チェピエゴ(左から2人目)の後を追う福士加代子(右から2人目)、竹中理沙(右)=大阪市中央区の道頓堀橋(撮影・南雲都)【拡大】

 第35回大阪国際女子マラソン(31日、ヤンマースタジアム長居発着)優勝候補に挙げられていたケニア出身のカプチッチ・セリー・チェピエゴ(九電工)は31キロ過ぎに棄権。先頭集団グループで走っていたが、25キロあたりで遅れ始めると、最後は足が止まり、脇腹をおさえ、倒れ込んだ。意識はあったが、救急車で運ばれ、点滴を打ったといい、命に別状はないという。

(紙面から)