2015.6.29 16:14

世界選手権代表に高瀬、福島ら23人…新ウエアも発表/陸上(1/2ページ)

世界選手権代表メンバー。左から高瀬慧、西原加純、鎧坂哲哉、福島千里、村山紘太、海老原有希、金丸祐三

世界選手権代表メンバー。左から高瀬慧、西原加純、鎧坂哲哉、福島千里、村山紘太、海老原有希、金丸祐三【拡大】

 日本陸連は29日、日本選手権が行われた新潟市内で理事会を開き、8月の世界選手権(中国、北京)代表23人を発表。男子短距離の高瀬慧(26)=富士通、女子短距離の福島千里(27)=北海道ハイテクAC=らが名を連ねた。

 アシックスが製作したウエアは朝日が昇る力強さをイメージした『サンライズレッド』が採用された。100、200、400メートルリレーで活躍が期待される高瀬は、「今までにない色。世界の舞台で、今までと違う姿を見せられたら」とお気に入りの様子だった。

 6大会連続出場となる男子400メートルの金丸祐三(27)=大塚製薬=は、「セクシーな色合いだと思う。本番までに似合うような男に仕上げたい」と誓った。男子長距離の村山紘太(22)=旭化成=は、「派手な感じ。負けないように結果も派手に出せたら」と相乗効果に期待した。

尾県貢・日本陸連専務理事の話「ベテラン、中堅、若手のバランスが取れたチーム。リオデジャネイロ(五輪)、東京(五輪)につながる第一歩だと思う」

高瀬慧の話「やってきたことにさらに磨きをかけていくことと、自分のレースプランを確立していくことが大事。ファイナルを目指して戦いたい」

福島千里の話「充実したトレーニングができていて、100パーセントの状態。120、130パーセントを出せる練習をしていきたい」

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