2015.5.31 19:19

男子団体で日本が3連覇 世界選手権/剣道

 剣道の世界選手権は31日、東京・日本武道館で最終日の男子団体戦を行い、日本は3大会連続15度目の優勝を果たした。

 日本は決勝で韓国と対戦。先鋒の竹ノ内佑也(筑波大)が面で一本を奪って1勝目。次鋒の勝見洋介(神奈川県警)は二本取られて敗れたが、中堅の正代正博(警視庁)が二本勝ちで2勝目を挙げると、副将の安藤翔(北海道警)、大将の内村良一(警視庁)が、いずれも引き分けて、2-1で競り勝った。

 日本は順当に1次リーグを勝ち上がると、決勝トーナメント1回戦でハワイ、準々決勝でブラジル、準決勝ではハンガリーに、それぞれ5-0で勝って駒を進めていた。

 次回大会は2018年に韓国・仁川で行われる。