2015.2.22 11:15

今井、大健闘の2時間7分39秒で日本人トップの7位/マラソン(1/2ページ)

男子7位でゴールした今井正人=東京・江東区有明(撮影・山田俊介)

男子7位でゴールした今井正人=東京・江東区有明(撮影・山田俊介)【拡大】

 東京マラソン(22日・9時10分、東京都庁前-東京ビッグサイト)8月の世界選手権(北京)代表選考会を兼ねる「東京マラソン2015」が、東京都庁前をスタートして行われ、今井正人(30)=トヨタ自動車九州=が2時間7分39秒の好タイムで日本人トップの7位でゴールインした。元祖山の神の今井は「悔しい思いしかしていなかったので…」と声をつまらせながら「これまで裏切り続けて、少しは(監督に)返せたかな」と喜びのコメントを残した。優勝はエチオピアのエンデショー・ネゲセ(26)の2時間6分00秒だった。

【ゴール】ネゲセがトップでゴールイン。今井は日本人トップの7位に入った。

【40キロ】ネゲセが1時間59分21秒のトップで通過。今井は依然として2時間7分台のペースを維持して通過。

【37キロ】先頭がばらけD・チュンバ(ケニア)、ネゲセ(エチオピア)の一騎打ちの様相。

【35キロ】外国勢の7人が集団で1時間44分44秒で通過。今井は約10秒遅れる。

【34キロ】日本選手トップの今井が遅れ始め、集団から離される。

【32キロ】今井がいったん、約5メートルおいていかれたが、再び先頭集団に追いつく。

【31キロ】佐野がペースについていけず遅れる。

【30キロ】日本勢では今井、佐野が集団の中で踏ん張り1時間29分50秒ペースで通過。ここでペースメーカーが外れ、9人の集団で駆け引きが始まる。

【28キロ】佐藤が先頭から遅れ始める。

【25キロ】エチオピア勢がペースを上げ、1時間14分46秒で通過。集団が縦長になる中、今井、佐藤、佐野広明(Honda)の日本勢も必死に食らいつく。

【20キロ】M・ゲネティ(エチオピア)ら先頭が59分51秒で通過。ペースアップで集団がばらけ始め、藤原は20キロ通過後の給水ポイントで遅れる。

【15キロ】集団が44分50秒で通過。藤原、今井正人(トヨタ自動車九州)、佐藤悠基(日清食品グループ)ら日本記録を狙えるペースでつく。

【11キロ】松村が集団から遅れ始める。

【10キロ】T・ケベデ(エチオピア)ら集団が29分54秒で通過。2時間5分台のペース。

【5キロ】外国招待選手らを先頭に14分52秒で通過。松村ら日本勢もピッタリつく。

【1キロ】選手たちが一斉にスタート。先頭集団は最初の1キロを2分59秒ペースで快走。

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