2015.1.1 14:15

4区で設楽兄弟が快走!弟・悠太が区間新…優勝は4年ぶりトヨタ自動車/駅伝(1/2ページ)

笑顔でゴールするトヨタ自動車のアンカー・早川翼。4年ぶり2度目の優勝を果たした=群馬県庁前

笑顔でゴールするトヨタ自動車のアンカー・早川翼。4年ぶり2度目の優勝を果たした=群馬県庁前【拡大】

 元日恒例の全日本実業団対抗駅伝(群馬県庁前発着=7区間、100キロ)が1日、37チームが参加して行われた。トヨタ自動車が4時間51分41秒で、4年ぶり2度目の優勝を飾った。5区の大石港与、6区の田中秀幸、7区の早川翼がいずれも区間賞の走りを見せるなど、終盤に2位以下を突き放した。2位は3連覇を目指したコニカミノルタ、3位には日清食品グループが入った。

 最長区間の4区では東洋大OBで、箱根駅伝で活躍した設楽兄弟がともに快走をみせた。弟のHondaの悠太が1時間2分47秒の区間新で走れば、兄のコニカミノルタの啓太も区間4位の快走をみせた。悠太は「区間新を狙っていたので、うれしいです。監督の期待どおりに走れて良かったです」と笑顔を見せていた。

 【第7区】15・5キロ(JA赤堀町→群馬県庁)

 トヨタ自動車はアンカーの早川翼も47分41秒の区間賞で走りぬき、4年ぶり2度目のゴールテープを切った。 

 【第6区】12・5キロ(桐生市役所→JA赤堀町)

 トヨタ自動車の田中が、区間トップの36分59秒の快走で、2位の日清食品グループの佐々木を大きく引き離し首位をキープ。2位にはトヨタ自動車と1分30秒差でコニカミノルタが浮上した。3位日清食品グループ、4位Honda、5位中国電力。

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