2014.11.25 05:03

アンカー・萩原で逆転!日本は5年ぶり3度目V!!/駅伝(1/2ページ)

優勝して喜ぶ日本チーム。右から村山謙、鈴木、村山紘、尾西、大石、萩原(撮影・今野顕)

優勝して喜ぶ日本チーム。右から村山謙、鈴木、村山紘、尾西、大石、萩原(撮影・今野顕)【拡大】

 国際千葉駅伝(24日、千葉県総合SC陸上競技場発着)11カ国13チームが参加して行われ、日本が2時間5分53秒で、男女混合チームで争う形式になった2007年以降では5年ぶり3度目の優勝を飾った。最終6区(7・195キロ)で、仁川アジア大会女子1万メートル銅メダルの萩原歩美(22)=ユニクロ=が23分2秒で区間賞。逆転Vに貢献した。ケニアは2時間6分29秒で2位、日本学生選抜は2時間7分16秒で3位だった。

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