2014.10.19 05:04

創価大“バルサカラー”でゴール!10位で初本大会出場へ/駅伝(1/3ページ)

今回から新調した青と赤のストライプのユニホームで走る創価大の選手。まさに“バルサカラー”だ (撮影・古厩正樹)

今回から新調した青と赤のストライプのユニホームで走る創価大の選手。まさに“バルサカラー”だ (撮影・古厩正樹)【拡大】

 陸上・東京箱根間往復大学駅伝予選会(18日、陸上自衛隊立川駐屯地-立川国営昭和記念公園=20キロ)48チーム560人が参加。各校上位10人の合計タイムで、トップの神奈川大など上位10校が来年1月2、3日の本大会への出場権を獲得した。創価大は10時間14分3秒の10位で、名門校を抑えて初の本大会出場を果たした。仁川アジア大会5000メートル5位の村山紘太(城西大4年)が58分26秒で、予選会での日本選手最高記録を塗り替えた。

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