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東洋大、大会新で2年ぶり総合優勝/箱根駅伝

2012.1.3 13:53
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特集 : 陸上   箱根駅伝

 第88回東京箱根間往復大学駅伝・復路(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖駐車場−東京・大手町=5区間109・9キロ)東洋大が2年ぶり3度目の総合優勝。大会記録を大幅に更新する10時間51分36秒でゴールした。

 “山の神”柏原などの快走で往路記録を5分以上も更新し、48年ぶりの往路4連覇を果たした東洋大が、復路でも強さを見せつけた。6区・市川が区間賞で7区・設楽悠は区間新をマーク。8区の大津も区間記録に迫る快走を見せ、3連続区間賞で駒大以下を大きく引き離した。

 往路4位の駒大が復路で巻き返し2位に入った。明大は10区のエース鎧坂で早大を逆転し3位。早大は総合連覇を逃し4位に終わった。来年のシードは東洋大、駒大、明大、早大、青学大、城西大、順天大、中大、山梨学院大、国学院大の10校となった。

東洋大・酒井俊幸監督

「昨年の悔しさがあるので本当にうれしい。記録に関しては想像以上に選手が頑張ってくれたと思う」


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