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日本勢で初の準決勝進出を決め、飛び上がって喜ぶ福島千里【フォト】
陸上の世界選手権第2日は28日、韓国の大邱で行われ、男子100メートルは21歳の新鋭、ヨハン・ブレーク(ジャマイカ)が9秒92で初優勝した。2連覇を狙った世界記録保持者のウサイン・ボルト(ジャマイカ)はフライングで失格した。
女子100メートルで福島千里(北海道ハイテクAC)が予選4組で11秒35の2着に入り、日本勢で初めて準決勝に進出した。五輪を含めると1932年ロサンゼルス五輪以来79年ぶり。