ビーチバレー・ジャパン最終日(15日、神奈川・藤沢市鵠沼海岸)男女の準決勝と決勝が行われ、昨年の優勝ペア同士の対戦となった女子決勝は浦田聖子・西堀健実(フリー)組が浅尾美和・草野歩(エスワン)組を破り優勝。西堀は大会連覇を達成した。
浦田・西堀組は準決勝で尾崎睦・金田洋世組を2−0(21−18、25−23)で破り勢いに乗ると、浅尾・草野組にも2−1(21−18、21−23、15−10)で競り勝った。浅尾・草野組は準決勝で楠原千秋・三木庸子(フリー)組を2−1(19−21、21−16、15−10)で破ったが、決勝で惜しくも敗れた。
男子決勝は朝日健太郎(CHINTAI)・白鳥勝浩(湘南ベルマーレ)組が井上真弥・長谷川徳海組を2−1(21−13、19−21、15−6)で下し優勝、大会5連覇を達成した。